J3「福島ダービー」彩る照明 福島、とうスタ初のナイターゲーム

 
とうほう・みんなのスタジアムで点灯された照明灯

 4日に福島市のとうほう・みんなのスタジアムで行われたJ3の福島ユナイテッドFC―いわきFC戦では、スタジアムに新たに整備された照明がJリーグの試合では初めて点灯された。

 同スタジアムは昨年度に設備が一新され、照明のほか、芝枯れなどが問題となっていたピッチの芝も全面的に張り替えられた。

 今回の「福島ダービー」が初のナイター開催となったことから、試合のハーフタイムにはセレモニーも行われた。セレモニーでは内堀雅雄知事が「ナイターも楽しめるようになった。熱い応援をしてほしい」と集まった4501人のサポーターに呼びかけ、木幡浩福島市長も「歴史的な一戦にふさわしい最高の会場になった」と喜んだ。試合前には、両チームのマスコットや木幡市長、内田広之いわき市長らによるPK対決なども行われ、会場を盛り上げた。

220506nk-topic2.jpg                       4501人の来場者がスタンドを埋めた「福島ダービー」