「フラシティいわき」イメージ発信 市職員、アロハシャツで業務

 
アロハシャツを着て、アロハデーについて打ち合わせをする市職員

 いわき市は6日、市職員がアロハシャツを着て業務をする恒例の「アロハデー」を開始した。

 「フラガールが生まれた街・いわき」のイメージの定着を目指し2008(平成20)年度から毎年夏に行っている。1日からの「さわやか軽装デー」に合わせ、9月末までの毎週水、金曜日と7月27日~8月8日をアロハデーに設定した。

 市役所本庁舎では、職員がハイビスカスやフラガールがあしらわれたアロハシャツを着こなして涼しげに業務を行った。

 西山敦市観光振興課長は「多くの団体にアロハシャツを着てもらっている。今後も『フラシティ』のイメージを発信したい」と意気込んでいる。