福島県職員、酒気帯び疑い逮捕 白河署、国道289号で車と衝突

 

 白河署は7日午後8時30分ごろ、酒気帯び運転の疑いで南相馬市原町区南町、県相双建設事務所技師の男(26)を逮捕した。

 逮捕容疑は同日午前10時5分ごろ、白河市丸小山の国道289号で酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。同署によると、男が国道で別の乗用車と衝突する事故を起こし、駆け付けた署員が検査をしたところ、酒気帯び運転が発覚した。

 8日未明に県庁で記者会見した増田聡県土木部政策監は「県民の信頼を著しく損なう行為で心よりおわび申し上げる」と謝罪した。