若松・一箕小、福島・飯野中最優秀 小中学校PTA広報紙審査会

 
応募のあった広報紙を審査する関係者

 第57回県小中学校PTA広報紙コンクールの審査会は11日、福島市の福島民友新聞社で開かれ、最優秀賞に一箕小(会津若松市)の「はばたき」と、飯野中(福島市)の「KOMOREBI(こもれび)」が選ばれた。飯野中の受賞は7年連続。

 コンクールは福島民友新聞社と県PTA連合会の主催、県教委、県小学校長会、県中学校長会の後援。対象は県内小中学校のPTAが昨年度に発行したPTA広報紙で、今回は40校から応募があった。

 同連合会の神尾孝弘調査広報部長(山木屋中校長)が審査長を務め、県教育庁社会教育課の関忠昭主幹、同連合会の大橋誠寿事務局長、福島民友新聞社の高橋英明編成部長、小野伸一郎事業部長が審査した。紙面の読みやすさや内容、企画力などを審査した。

 最優秀賞以外の入賞次の通り。

 ▽優秀賞=龍児(立子山小)のだやま(野田小)せいめい(清明小)SAZANKA・サザンカ(平野中)

 ▽入選=かおりの園(芳山小)白三だより(白河三小)和多里(渡利小)みくわば(渡利中)會虎(一箕中)あおい(若松一中)らん(福島大付中)