県内、レギュラーガソリン値下がり167円70銭 平均小売価格

 

 経済産業省が25日発表した23日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、前回調査と比べて1円60銭安い168円80銭だった。6週連続で値下がりした。価格高騰対策で石油元売り会社に支給する補助金額は26日以降37円30銭に増額する。ガソリン価格が170円を下回るのは、補助金の支給が1月に始まってから初めて。

 レギュラーガソリン1リットル当たりの県内平均小売価格は、前週調査と比べて1円20銭安い167円70銭となり、調査のなかった大型連休を挟み、4週連続で値下がりした。ハイオクは1円40銭安い178円50銭、軽油は1円30銭安い148円10銭。灯油の店頭価格は18リットル(一般的なタンク1個分)当たり6円安い1926円だった。