自転車指導地区HPで公表 県警、通行量多い路線や事故発生場所

 

 県警は、自転車指導啓発重点地区・路線を選定し、ホームページ(HP)で公表した=写真。重点地区では交通安全の指導啓発や交通取り締まりを推進していく。

 自転車の通行量の多い路線や通勤・通学など時間帯で混雑する場所を選んだ。歩道上での歩行者との接触や車道での事故など交通ルールが守られず、自転車が絡む交通事故が発生した場所なども盛り込んだ。

 ホームページ上に25日、県内22署と6分庁舎ごとの重点地区を掲載した。