誤発進防ぐ機能...サポカーを体験 福島・杉妻自動車学校で講習会

 
サポカーを体験する参加者

 自動ブレーキやペダル踏み間違い加速抑制装置などの先進技術を搭載した安全運転サポート車(サポカー)について学ぶ講習会が30日、福島市の杉妻自動車学校で開かれた。

 県警、損害保険ジャパン、福島ダイハツ販売、日産プリンス福島販売の主催。

 同市と二本松市在住在勤の20~80代の約25人が参加。参加者は、サポカーの助手席や後部座席に乗り、アクセルとブレーキの踏み間違いによる誤発進を防ぐ機能などを体感した。

 交通安全母の会に所属する福島市の伊藤明子さん(55)は「サポカーは安心だが、過信せず、自身の運転にも十分気を付けたい」と話した。今月施行の改正道交法では、サポカー限定の免許が導入された。