大戸小、6年連続7度目の最高賞 県緑の少年団活動コンクール

 
知事賞に輝いた大戸小緑の少年団の活動の様子

 県森林・林業・緑化協会は1日、県緑の少年団活動コンクールの審査結果を発表した。大戸小緑の少年団(会津若松市)が、6年連続7度目となる最高賞の知事賞に輝いた。

 プランターに植栽したマリーゴールドやサルビアを地域の公民館や郵便局、駅などに届ける「花のプレゼント」を2年ぶりに実施したほか、全校児童の参加による活動を推進するなど、新型コロナウイルスの影響を受けながらも活発に活動したことが評価された。

 表彰式は7月25日に大玉村で開かれる県緑の少年団大会の席上、行われる。大戸小緑の少年団は、大分県で11月に開催される全国緑の少年団活動発表大会に推薦される。

 知事賞以外の受賞団体次の通り。

 県教育長賞=川南小「ホタルの里」緑の少年団(会津若松)▽関東森林管理局長賞=緑小緑の少年団(猪苗代)▽県森林・林業・緑化協会長賞=山上小緑の少年団(相馬)▽県緑の少年団育成協議会長賞=緑小みどりの少年団(田村)中郷小緑の少年団(三春)喜多方一小みどりの少年団(喜多方)磐梯二小緑の少年団(磐梯)▽奨励賞=石田みどりの少年団(伊達・石田小)玉井小緑の少年団(大玉)五箇小緑の少年団、白河三小緑の少年団(白河)謹教小緑の少年団(会津若松)松山小緑の少年団、豊川小緑の少年団、上三宮小みどりの少年団、高郷小緑の少年団(喜多方)長瀬小緑の少年団(猪苗代)さくら小緑の少年団(北塩原)新地町緑の少年団(新地・駒ケ嶺小)綴秋山みどりの少年団(いわき・綴小)