「アロハ議会」3年ぶり開催 いわき市議会、開放的な雰囲気に

 
アロハシャツで議会に臨む議員

 いわき市議会は2日、3年ぶりに「アロハ議会」を開催した。16日までの6月議会の会期中、市議や市執行部の全員がアロハシャツを着て議論を交わす。

 アロハ議会は、映画「フラガール」が公開された2006(平成18)年に初めて開催された。15年に復活し、6月議会の恒例となったが、過去2年間は新型コロナウイルスの影響で見合わせていた。

 色とりどりのシャツが開放的な雰囲気を演出。内田広之市長は「アロハ」の掛け声とともに議案の提案理由を説明した。大峯英之議長は「感染症収束へ向けて気持ちは明るく、議論はしっかりと尽くしたい」と話した。