福島県内新型コロナ133人感染

 

 県は3日、県内で新たに133人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。2日に判明した。1日の感染者は20日連続で前週の同じ曜日を下回り、県内の感染確認数は延べ6万3874人となった。

 2日現在、入院者数は144人で病床使用率は19.4%となり、1月11日以来、142日ぶりにレベル2(警戒を強化すべきレベル)の基準の20%を下回った。152人が宿泊療養、1364人が自宅療養、50人の療養先を調整している。同日までに320人の療養を解除した。

 133人の市町村別内訳は、いわき市32人、福島市24人、郡山市16人、会津若松市12人、須賀川市8人、二本松、昭和の両市村6人、喜多方市4人、会津美里町3人、南相馬、伊達、西会津、西郷、泉崎の各市町村2人、白河、田村、本宮、桑折、国見、南会津、猪苗代、玉川の各市町村1人、県外4人。56人の感染経路が分かっていない。保健所の医師の判断で感染とみなす「みなし陽性」は確認されなかった。

■福島県内の新型コロナウイルス発生状況