柳津路、ゆるり一歩一歩 「みずウオーク」3年ぶり

 
鮮やかな緑に囲まれた只見川沿いのコースを歩く参加者=4日午前、柳津町

 「赤べこ伝説発祥の地」として知られる柳津町を歩く「うつくしま・みずウオーク2022 赤べこの里・やないづ大会」は4日、同町の道の駅会津柳津を発着点に開かれた。新型コロナウイルス感染症対策を取りながら3年ぶりの開催で、参加者約800人が只見川沿いや福満虚空蔵菩薩(ぼさつ)円蔵寺などを巡る5キロ、10キロ、15キロの3コースで絶景やウオーキングを楽しんだ。

 町と福島民友新聞社、読売新聞東京本社福島支局、福島中央テレビ、県ウオーキング協会でつくる実行委の主催。感染症対策として参加者を県内在住に限り、2回目までのワクチン接種を義務付け、コースごとに時間を分けて出発した。

 やないづ大会は、今年のみずウオーク4大会の第1弾。今後は、きたしおばらin裏磐梯(7月下旬)、三春(9月中旬)、源流の郷・西郷(10月下旬)の3大会の開催を予定している。