福島県内新型コロナ88人感染

 

 県は6日、県内で新たに88人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。5日に判明した。1日の感染確認は23日連続で前の週の同じ曜日を下回った。県内での感染確認は延べ6万4211人となった。

 5日現在の入院者は145人で病床使用率は19.5%。重症者はいない。128人が宿泊療養、1063人が自宅療養している。18人の療養先を調整中。

 88人の市町村別内訳は、いわき市20人、郡山市11人、会津若松、喜多方の両市10人、須賀川市9人、二本松市5人、南相馬市4人、福島、鏡石の両市町3人、伊達、桑折、会津坂下の各市町2人、白河、相馬、磐梯、会津美里、古殿、大玉、天栄の各市町村1人。このうち、38人の感染経路が分かっていない。保健所の医師の判断で陽性者とみなす「みなし陽性」は1人で計2252人となった。県は5日までに212人の療養を解除した。

■福島県内の新型コロナウイルス発生状況