福島県内新型コロナ113人感染

 

 県は7日、県内で新たに113人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。6日に判明した。1日の感染確認は24日連続で前週の同じ曜日を下回った。県内の感染確認は延べ6万4324人となった。

 6日現在の入院者は重症1人を含む138人で、病床使用率は18.6%。124人が宿泊療養中で、948人が自宅療養している。35人の療養先を調整している。

 113人の市町村別内訳は、いわき市34人、福島市20人、郡山市15人、会津若松、須賀川、鏡石の各市町が6人、南相馬市5人、二本松市4人、伊達市3人、本宮と石川の両市町が2人、相馬、会津美里、西郷、中島、塙、玉川、浅川、小野の各市町村が1人。県外は2人だった。このうち65人の感染経路が分かっていない。保健所の医師の判断で感染とみなす「みなし陽性」は確認されなかった。

■福島県内の新型コロナウイルス発生状況