聖光が初戦突破 春季東北高校野球、学石と光南は敗退

 

 第69回春季東北地区高校野球大会は8日、あづま球場(福島市)とヨーク開成山スタジアム(郡山市)で開幕した。あづま球場での1回戦第1試合は、本県第3代表の学法石川が弘前聖愛(青森第2代表)と対戦し、0―5で敗れた。

 第2試合は、本県第1代表の聖光学院が盛岡大付(岩手第2代表)と対戦し、9―0で勝利した。次戦は9日、ヨーク開成山スタジアムの2回戦第1試合(午前10時試合開始予定)で、酒田南(山形第2代表)と秋田商(秋田第1代表)の勝者と戦う。

 ヨーク開成山スタジアムでの1回戦第1試合は、本県第2代表の光南が東北(宮城第2代表)と対戦し、1―11で5回コールド負けした。

 大会は、東北6県の各県大会を勝ち抜いた14校が12日までの4日間、熱戦を繰り広げる。決勝は12日にあづま球場で行われる予定。