草刈り中に転落、67歳男性重体 若松、斜面から足を滑らせたか

 

 11日午後1時25分ごろ、会津若松市大戸町上三寄字大豆田の三嶋神社で「斜面の下に人が倒れている」と通行人から119番通報があった。会津若松署によると、倒れていたのは同市大戸町上三寄字大豆田、会社員の男性(67)で、首の骨を折り意識不明の重体。

 同署によると、男性は神社の祭礼準備のために1人で草刈りをしており、北側の斜面で約3.7メートルの高さから転落したという。

 同署は、男性が作業中に足を滑らせたとみて、詳しい原因を調べている。