「いわきおどり」3年ぶり開催へ 8月8日、感染防止規模縮小

 

 いわき市の夏を彩るイベント「第41回いわきおどり」が8月8日、JRいわき駅前大通りで3年ぶりに開かれる。14日に同市で開いた関係団体による連絡会議で実施要領を承認した。同月6、7日には同市平の中心市街地でいわき七夕まつりも開催されることが決まっていて、夏休みのにぎわいが戻ることが期待される。

 実施要領では新型コロナウイルス感染防止対策として、参加人数を例年の約7000人規模から約2500人規模とし、1チーム20~50人と少なくしたほか、例年の4部構成を3部とし開催時間を短縮する。参加団体は20日から募集する。

 8月に郡山ビール祭も

 郡山市のビール祭「サマーフェスタ IN KORIYAMA」は8月11~13日、同市のJR郡山駅前で開かれる。実行委員会が14日までに開催を正式決定した。開催は3年ぶり。

 例年は開成山公園を会場としていたが、地域経済再生と新型コロナウイルス感染防止を両立するため郡山駅前で開催する。地元飲食店が出店するほか音楽ステージなどを予定。プレミアム付きの前売りチケットも枚数限定で販売する。時間は午後4時~同9時。期間中は会場周辺を車両通行止めとする。