チーム福島・末永選手初優勝 二本松、ドリフトジャパン第2戦

 

 本県を拠点とするモータースポーツチーム「TEAM Fukushima(チーム福島)」は18、19の両日、二本松市のエビスサーキットで行われた「フォーミュラドリフトジャパン(FDJ)」の第2戦に出場し、チーム福島の末永直登選手が初優勝を飾った。

 末永選手は19日、2台ずつ先攻と後攻で入れ替わって2回走り、ドリフトを採点する形式の決勝トーナメントに臨んだ。決勝では、相手のマシンがトラブルでコースアウトしてリタイアとなり、末永選手が優勝を決めた。

 末永選手は「最後まで走れたのはチームのおかげ」と感謝した。チーム福島の木村淳一代表総監督は「優勝を狙えると感じていた。チームが一つになるのを感じた」と話した。