「羽鳥湖高原ウオーク」3年ぶり開催 7月23日3コースで実施

 

 羽鳥湖高原の豊かな自然を散策できる「なつの天栄2022羽鳥湖高原ウオーク」は7月23日、天栄村のの羽鳥湖高原交流促進センターを発着点に開かれる。大会の開催は2019年以来3年ぶり。第1回実行委員会が20日、村役場で開かれ、開催概要を決めた。

 村や村内の関係団体、福島民友新聞社などで構成する実行委員会の主催。新型コロナウイルスの影響で2020年から2年連続で中止していたが、今回は参加者を分散させたり消毒液を設置するなどの感染対策を講じた上で実施する。

 12キロ、7キロ、3キロの3コースで実施し、村特産の「天栄長ネギ」や記念のピンバッジを配布するほか、抽選会を実施する。定員は1000人で、要予約。25日付の福島民友新聞に開催概要を掲載し、同日から募集を開始する。