夏の高校野球福島県大会、組み合わせ決まる

 

 夏の甲子園出場を懸けた第104回全国高校野球選手権福島大会の組み合わせ抽選会が21日、郡山市の郡山ユラックス熱海で開かれ、対戦カードが決まった。昨秋と今春の県大会を制した第1シードの聖光学院は初戦の2回戦で船引と戦う。第2シードの学法石川は須賀川創英館と対戦する。

 第3~第8シード校には、光南、東日大昌平、いわき光洋、学法福島、福島商、ふたば未来がそれぞれ入った。出場は「あさか開成・小野」の連合1チームを含む69校68チーム。

 日程は7月9~12日が前期、後期は同17~26日。ヨーク開成山スタジアム(郡山市)をメイン会場に、いわきグリーンスタジアム(いわき市)、あづま球場(福島市)、白河グリーンスタジアム(白河市)、あいづ球場(会津若松市)の計5会場で行われる。開会式は7月9日午前10時、決勝は同26日午前11時開始予定。いずれもヨーク開成山スタジアムで行われる。

夏の高校野球福島県大会組み合わせ