新たな派生型感染確認 新型コロナ、海外滞在歴者の濃厚接触者

 

 県は21日、新型コロナウイルスオミクロン株の新たな派生型「BA・2・12・1」の感染が県内で初めて確認されたと発表した。県内で確認された感染者のうち、156検体を抽出してゲノム解析した結果、2件が新たな派生型だったという。県によると、いずれも海外滞在歴がある感染者の濃厚接触者で、感染経路は特定されている。

 5月中旬から6月上旬に陽性と判明した検体を対象に解析した。