夏バテしませんように...霊山神社で「夏越の大祓」

 
和歌を唱えながら茅の輪をくぐる参拝者ら=30日午後、伊達市・霊山神社

 伊達市霊山町の霊山神社で30日、神事「夏越(なごし)の大祓(おおはらえ)」が行われた。参拝者がカヤで作られた茅(ち)の輪を8の字にくぐり、無病息災などを願った。

 夏越の大祓は、夏に流行しがちな病気を予防し、1年の後半を健康で過ごせるようにと毎年行われている。参拝者は和歌を唱えながら直径約2メートルある茅の輪をくぐった。茅の輪は10日まで置かれている。