福島の荒川、12年連続で水質日本一

 

 国土交通省は7日、国が管理する全国の159河川で行った2021年の水質調査結果を発表、福島市を流れる荒川が12年連続で「水質が最も良好な河川」に選ばれた。

 国交省は水の汚れを表す指標の一つ「生物化学的酸素要求量(BOD)」の年間平均値を測定。水1リットル当たり0.5ミリグラム(環境省が定めるBODの報告下限値)の河川を「水質が最も良好な河川」としている。荒川は昨年と同じ1リットル当たり0.5ミリグラムだった。