ゴルファーケーション推進 蛭田みな美プロ、アンバサダーに就任

 
アンバサダーに就任した蛭田選手

 県南地方振興局が推進するテレワークとゴルフを掛け合わせた「ゴルファーケーション」のアンバサダーに、女子プロゴルファーの蛭田みな美選手(鮫川村出身)が就任した。蛭田選手はSNS(交流サイト)などを通じてPRする。

 13日、西郷村の白河高原カントリークラブで事業のキックオフイベントが行われ、蛭田選手が「開放的な空間で仕事もはかどり、ゴルフも楽しめる」と魅力を語った。

 ゴルファーケーションはゴルフ場に宿泊し、テレワークをしながら休憩時間にゴルフを楽しむ取り組み。振興局は利用者にゴルフ場で使える2000円分のクーポンを発行するほか、コンペの開催も企画している。

 対象のゴルフ場は同クラブのほか、白河市の白河国際カントリークラブ、矢吹町の矢吹ゴルフ倶楽部、棚倉町の棚倉田舎倶楽部。希望者は振興局のホームページ「テレワークタウンしらかわ」から申し込む。