砂かき分け震災不明者捜索、新地の三滝川河口付近で相馬署

 
砂をかき分け、手掛かりを捜す署員

 相馬署は14日、新地町埒木崎の三滝川河口付近で、東日本大震災の行方不明者を捜索した。

 署員約10人が参加。河口の北側付近で、レーキなどを使って丁寧に砂をかき分け、手掛かりを捜した。降雨による水位の上昇などで、周辺の状況が変化したため、現場での捜索を決定した。1月には三滝川南側を捜索している。