福島県、新型コロナ586人感染 感染症対策と熱中症予防両立を

 

県は16日、県内で新たに586人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。県は換気の徹底やマスクの適切な使用など感染症対策と熱中症予防の両立を呼びかけている。

 入院者は217人で病床使用率は29.0%。重症者はいない。337人が宿泊療養、2664人が自宅療養しており、療養先調整中が255人。

 586人の市町村別内訳は、いわき市109人、福島市107人、郡山市106人、南相馬市33人、会津若松市31人、相馬市29人、須賀川市28人、二本松市21人、伊達市16人など。310人の感染経路が分かっていない。県は246人の療養を解除した。

 ■福島県内の新型コロナウイルス発生状況