「ポケふた」双葉産業交流センターに登場 ラッキーとヒマナッツ

 
双葉町産業交流センターに設置された「ポケふた」

 人気ゲーム「ポケットモンスター」のキャラクターと自治体のシンボルや特徴をデザインしたマンホール「ポケふた」が14日、双葉町産業交流センターにお目見えした。

 県と連携協定を結んでいるポケモン(東京都)が観光振興や復興支援などを目的に、ポケふたの寄贈自治体を募った。町は、復興へと歩む地域に観光客を呼び込もうと手を挙げ、寄贈を受けた。設置場所には、復興をけん引する中野地区の核を担う町産業交流センターを選んだ。

 双葉町のポケふたには、ふくしま応援ポケモンの「ラッキー」と、草タイプのポケモン「ヒマナッツ」、町の木センダンが描かれた。町の担当者は「かわいいポケふたを見て笑顔になってほしい」と来町を呼びかけている。