コロナ感染者2.3倍...若松市長、再拡大注意呼びかけ

 

 会津若松市で新型コロナウイルスの新規感染者数が増加傾向になっている。直近1週間(8~14日)の新規感染者は122人で、前週の2.3倍に増えた。室井照平市長は15日、感染の再拡大に注意を呼びかけるメッセージを発表した。

 市によると、1週間の新規感染者数は6月24~30日が40人、今月1~7日が53人と推移している。

 室井市長はメッセージで「感染拡大を防止しながら社会経済活動を継続し、市民が充実した日々を送ることができるよう全力を尽くしていく」と強調。その上で、外出や会話をする時のマスク着用、手洗いや手指消毒の徹底、小まめな換気などの基本的な感染対策を徹底するよう求めた。