お盆の診療・検査、最大251カ所 新型コロナ、医療体制を確保

 

 県は2日の医療調整本部会議で、お盆期間中(11~16日)の新型コロナウイルスの診療・検査医療体制について、1日63~251カ所の医療機関(7月31日現在)で対応できる体制を確保したと明らかにした。

 感染者の増加を踏まえ、お盆期間中の日曜、祝日も昨年度(50カ所)より多い医療機関が対応できる体制を整えている。入院者の受け入れも平常時の8~9割に当たる40以上の医療機関、日祝日も32~33の医療機関が対応する。

 現時点で外来、入院とも一定程度対応できる体制を整えているが、今後も医療機関の確保に向け調整を進めるという。