県内、レギュラーガソリン平均価格170円30銭 5週連続値下がり

 

 経済産業省が3日発表した1日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、前回調査と比べて50銭安い169円90銭だった。値下がりは5週連続。170円を下回るのは6月上旬以来、約2カ月ぶり。価格高騰対策で石油元売り会社に支給する補助金額は4日以降、1リットル当たり37円70銭とする。

 県内平均小売価格は、前回調査と比べて80銭安い170円30銭で5週連続の値下がりとなった。

 ハイオクは181円50銭、軽油は150円50銭でいずれも70銭値下がりした。灯油の店頭価格は18リットル(一般的なタンク1個分)当たり1円安い1948円だった。

 1日時点の全国ガソリン価格は211円になると予測されたが、補助金の支給により41円10銭の抑制効果があったという。