熱中症搬送、福島県内7月571人 水分や塩分補給など呼びかけ

 

 県は3日までに、県内で7月に熱中症とみられる症状で救急搬送された人数が571人だったとする速報値を発表した。7月の統計が残る2008(平成20)年以降で、過去3番目に多い人数。最多は18年の955人、2番目は15年の591人。県消防保安課は、水分や塩分の補給、エアコンの活用、気温が高い時は外出を控えることなどを呼びかけている。