強盗疑い、少年ら2人逮捕 若松、商業施設で暴行し3000円奪う

 

 会津若松署は5日までに、強盗の疑いでいずれも会津若松市、自称塗装工の19歳の男と17歳の少年を逮捕した。

 逮捕容疑は、5月20日午後11時50分ごろ、同市の商業施設の敷地内で、男性(21)に足蹴りするなどの暴行を加えて脅し、現金約3000円を奪った疑い。

 同署によると、男と少年は知り合いで、いずれも被害者の男性とは面識がなかった。同署は認否を明らかにしていない。