美しく力強く「踊り流し」 郡山うねめまつりフィナーレ

 
「創作」スタイルで力強い踊りを披露する踊り手たち=6日午後、郡山市

 郡山市の夏の風物詩「第58回郡山うねめまつり」は最終日の6日、同市のJR郡山駅前で「うねめ踊り流し」が行われ、踊り手たちが熱気にあふれた踊りで3日間のまつりのフィナーレを飾った。

 踊り流しには20団体約1100人が参加。「うねめ音頭」に合わせて、伝統的な「正調」と、自由なアレンジを加えた「創作」の二つのスタイルで踊りを披露し、美しさや力強さなどを競った。最終日の審査では、大賞にポラリス保健看護学院が選ばれた。福島民友新聞社の後藤吉宏郡山総支社長らが審査員を務めた。