高校生、念願の舞台...躍動そして感動、写真で見る「フラ甲子園」

 

 いわき市で21日に3年ぶりに開かれたフラガールズ甲子園では、映像部門を含め、県内7校をはじめとする全国各地の高校23校の生徒が「フラの街いわき」に集った。念願の舞台に感極まり、涙をこらえながら踊る生徒も見られた。工夫を凝らした色鮮やかな衣装を身にまとい、ステージで躍動した生徒の姿を写真で紹介する。


220823tiiki701-1.jpg【関東学院高】総合1位となり、部長の青木寧香(めいか)さん(2年)は「ステップや手の動きなどひたすらに取り組んだ基礎練習が報われた」と達成感をにじませた


220823tiiki701-2.jpg【好間高】部長の石井凜さん(3年)は「踊りを見た人が少しでも元気になるように笑顔で踊ることを心がけた」と話した


220823tiiki701-3.jpg【いわき総合高】部長の有賀菜々葉さん(3年)は「チーム名(アロヒ・ミノ・アカ)の意味である『輝く笑顔』で踊ることができた」と語った


220823tiiki701-4.jpg【磐城一高】部長の菊池ほのかさん(3年)は「卒業生から練習でアドバイスをもらえて心強かった。最高の演技を届けられた」と笑顔を見せた


220823tiiki701-5.jpg【いわき支援学校】奨励賞を受賞し、部長の生田目拓実さん(3年)は「とても緊張した。夏休みの練習の成果を発揮して楽しく踊れた」と話した


220823tiiki701-6.jpg【三島高】フラガールズ甲子園と書道パフォーマンス甲子園の交流をきっかけに初出場し、新人賞を受賞した。部長の高山夏涼(かりん)さん(1年)は「より良い踊りを仕上げて来年も参加したい」と意欲を見せた


220823tiiki701-7.jpgフラガールズ甲子園の基となった書道パフォーマンス甲子園の発祥校である三島高(愛媛県)から贈られた揮毫(きごう)作品(左)。フラ甲子園の大会理念「踊るこころ」と記された。右は磐城高書道部の作品。