県内、レギュラーガソリン平均価格170円 2週ぶりに値上がり

 

 平均小売価格60銭高く 経済産業省が24日発表した22日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、前週調査と比べて80銭安い169円ちょうどだった。値下がりは2週連続。

 価格高騰の対策として石油元売り会社に支給する補助金額は25日以降、32円40銭とする。

 22日時点のガソリン価格は201円80銭になると予想していたため、補助金支給で32円80銭の抑制効果があったという。

 地域別では石川や青森など41都道府県が値下がりした。香川と高知の2県が横ばいで、滋賀など4府県で値上がりした。

 県内平均小売価格は、前回調査と比べて60銭高い170円ちょうどで、2週ぶりに値上がりした。

 ハイオクは80銭高い181円20銭、軽油は50銭高い150円20銭。灯油の店頭価格は18リットル(一般的なタンク1個分)当たり6円高い1961円だった。