中央台北小・鈴木君、関辺小・三馬君V 民友杯小・中学生将棋

 
(写真上)小学生低学年の部で優勝した鈴木君(中央)、準優勝の田崎君(左)、3位の坂井君(写真下)小学生高学年の部で優勝した三馬君(中央)、準優勝の高畑君(左)、3位の遠藤君

 福島民友新聞社杯2022小・中学生将棋大会は28日、喜多方市の塩川公民館で開かれ、小学生低学年の部(1~3年)は鈴木道士(なおし)君(中央台北1年)、同高学年の部(4~6年)は三馬啓翔(ひろと)君(関辺6年)、中学生の部は藤田碧之助(こうのすけ)さん(石川義塾3年)がそれぞれ優勝した。

 日本将棋連盟県支部連合会と福島民友新聞社の主催。初心者を対象にした交流戦も行われ、小学生低学年の部は瓜生大和君(喜多方一3年)、同高学年の部は星つく詩さん(喜多方三4年)、中学生の部は大内那央生さん(北信1年)が制した。小学生低学年の部に6人、同高学年の部に18人、中学生の部に7人、交流戦小学生低学年の部に14人、同高学年部の部に3人、交流戦中学生の部に1人の計49人が参加し、熱戦を繰り広げた。飯塚祐紀七段による指導対局も行われた。

 講評では武蔵正憲同支部連合会長が「出場者が成長していることを感じた。将棋の日が11月に喜多方市で開かれる。プロ棋士を間近に感じてさらに強くなってほしい」と語った。

 小学生低学年〈1〉鈴木道士(中央台北1年)〈2〉田崎大晴(一箕1年)〈3〉坂井晶紀(城北3年)▽同高学年〈1〉三馬啓翔(関辺6年)〈2〉高畑諒馬(塩川6年)〈3〉遠藤叶都(日新5年)▽中学生〈1〉藤田碧之助(石川義塾3年)〈2〉庄谷和晃(ふたば未来学園1年)〈3〉鈴木健太郎(平二3年)▽交流戦小学生低学年〈1〉瓜生大和(喜多方一3年)〈2〉橋本稔生(五百川3年)〈3〉吉田千夏(鏡石一2年)▽同高学年〈1〉星つく詩(喜多方三4年)〈2〉富山孝樹(同4年)〈3〉塚原陽斗(塩川4年)▽交流戦中学生〈1〉大内那央生(北信1年)