南相馬市「子育て応援」活動宣言、JCベビーファースト運動参画

 
セレモニーに参加した団体の代表者

 南相馬市は子育て世代が子どもを産み育てたくなる社会の実現を目指す日本青年会議所(JC)の「ベビーファースト運動」に賛同し、参画すると表明した。29日、同市原町区のサンライフ南相馬で活動宣言のセレモニーが行われた。

 市は「こども・子育てを本気で応援!南相馬市」と題し、給食費無償化、市職員の男性育休取得率100%推進、子育て情報の発信や各種イベントの開催などを活動の柱として掲げる。

 セレモニーでは門馬和夫市長や活動に参画する市内企業の代表者が活動宣言を行い、子育て世代の応援を誓った。
 原町JCの佐藤健太理事長らが同席した。

 参画企業次の通り。
 石川建設工業、岡崎造花店、後藤建設工業、庄司建設工業、関場建設、高良、特別養護老人ホーム長寿荘、東北建設、日本郵便、原町中央自動車教習所、福建コンサルタント、富士タクシー、船橋コンサルタント、丸三製紙、メイワ、諸井緑樹園