若隆景に化粧まわし 福島後援会、名字「大波」から波をイメージ

 
若隆景(左)に化粧まわしを渡す渡辺会長。右は作田幹事長

 大相撲大波三兄弟福島後援会は9日までに、大相撲秋場所(11日初日・両国国技館)に4場所連続で関脇として出場する若隆景=福島市出身、荒汐部屋=に化粧まわしを贈った。

 本人の希望で名字の「大波」から「波」をイメージした化粧まわしを作成。絵柄は、葛飾北斎の浮世絵「冨嶽三十六景」を参考にしたという。

 後援会の渡辺博美会長(福島商工会議所会頭)が荒汐部屋を訪れ「地元後援会が期待と応援の気持ちで作った」と話し、化粧まわしを手渡した。若隆景は「地元の後援会からの応援は何より励みになる。場所も近いので気を引き締め頑張ろうと思う」と話した。作田謙太郎幹事長が同席した。