草刈り機の下敷きになり78歳男性が死亡 川俣、斜面で作業中

 

 12日午後1時50分ごろ、川俣町鶴沢字雁ケ作の斜面で、草刈り作業をしていた同町飯坂字滝沢、会社員の男性(78)が草刈り機の下敷きになっていたのを、一緒に作業していた男性が発見し、119番通報した。男性は福島市内の病院に搬送されたが、約9時間20分後に死亡した。

 福島署川俣分庁舎によると、男性は3人で草刈りの作業をしていて、発見時には乗車型の草刈り機と地面の間に上半身が挟まれていたという。同署が原因を調べている。