福島市も「子育て応援」宣言、JCベビーファースト運動に参画

 
JCメンバーと活動宣言した木幡市長(中央)

 福島市は10日、子育て世代が子どもを産み育てたくなる社会の実現を目指す日本青年会議所(JC)の「ベビーファースト運動」に賛同して参画を決め、「子どものえがおあふれる福島市!」と活動宣言した。

 昨年6月に制定した子どものえがお条例の取り組みをさらに進め、市民への理解を広げようと参画を決めた。アクションプランとして、〈1〉安心して子育てできる福島市〈2〉地域全体で子ども・子育てを応援!福島市〈3〉子育て世代に響くエール情報を発信!を掲げた。

 活動宣言は市保健福祉センターで行われ、木幡浩市長が宣言し「日本JCと連携し、子育てしやすいまちを目指す」と述べた。日本JCベビーファースト委員会の菅原正裕副委員長が運動の趣旨や県内外での取り組みを説明した。日本JC同委員会の井上健太郎さんと福島JCの情野裕仁理事長、安部守専務理事が同席した。