反射材装着「見えやすい」 福島県警が夜間実験、服装の色も比較

 
夜光反射材の有効性を示した実験では(左から)未装着の歩行者、着用した歩行者、装着した自転車、未装着の自転車が比較された

 福島県警は19日、夜光反射材の有効性を示す夜間実験を報道陣に公開した。車のドライバーから歩行者や自転車がどのように見えるかを実験し、夜光反射材の有無や色の違いによる見えづらさを比較した。

 実験では全身が黒色の服装をしている歩行者が最も見えづらく、夜光反射材を付けた人と自転車は比較的見えやすい結果となった。