死亡男性は66歳の警備員 若松傷害致死事件、容疑者は雇用主か

 

 会津若松市の会社の寮で男性が暴行を加えられて死亡した傷害致死事件で、会津若松署は24日、死亡したのは同市対馬館町、警備員の男性(66)だったと発表した。同署によると、傷害致死容疑で逮捕された、同市城前、男(73)は警備会社で雇用する立場にあり、男性は従業員だったとみられる。同署は2人にトラブルがなかったかなどを調べている。

 同署などによると、男は今月18日午前6時ごろ、男性の全身に殴る蹴るなどの暴行を加え、死亡させた疑い。死因は頭部への衝撃の可能性があるという。