福島空港大阪1往復...166席ジェット機に、搭乗客増見込み大型化

 
ジェット機内を紹介するミャクミャク

 全日空は30日、福島空港大阪線の一部の便で、新型コロナウイルス禍前と同じ166席のジェット機の運航を始めた。冬ダイヤ期間の来年3月25日までを予定している。

 県によると、同社はコロナ禍に伴う搭乗客数の減少などを受け、2020年の冬ダイヤから74席のプロペラ機のみを運航していた。今後、搭乗客数の増加が見込まれることから、午前8時5分福島発大阪行き、午後7時15分大阪発福島行きの1往復を大型化した。

 この日は大阪万博の公式キャラクター「ミャクミャク」が福島空港を訪れ、ジェット機内を紹介した。ミャクミャクはその後、県のマスコットキャラクター「キビタン」と一緒に大阪万博をPRした。