旧車両デザイン、只見線で復刻運行へ モデルはキハ40系気動車

 
車両側面のイメージ図(上)と車両正面のイメージ図(JR東日本東北本部提供)

 JR東日本東北本部は1日、只見線で旧車両のデザインを復刻した列車を運行すると発表した。運行開始は今月中を予定している。

 復刻するのは、キハ40系気動車と呼ばれる車両のデザイン。長年にわたり只見線で走っていたが、再開通前の2020年3月に運行を終えた。現在は車両「キハE120形」と、「キハ110系」が運行している。