白熱!秋の福島競馬開幕 ファンら6900人来場、20日に民友カップ

 
白熱のレースを観戦する来場者

 日本中央競馬会(JRA)の「秋の福島競馬」(第3回)は5日、福島市の福島競馬場で開幕した。県内外から競馬ファンら約6900人が訪れ、錦秋の福島を舞台に繰り広げられる白熱のレースに見入った。

 昨年秋の開催は観客数を制限していたが、夏の開催に続いて入場券を窓口でも当日販売するなど、制限を緩和した。秋の福島競馬は20日までの毎週土、日曜日の計6日間で行われる。開催中は、13日に重賞レースの福島記念(2000メートル芝、G3)、20日には福島民友カップ(1700メートルダート)が行われる。

 また、6日はお笑いコンビ「ゾフィー」「わらふぢなるお」によるお笑いライブ、13日はテレビの競馬番組に出演するキャプテン渡辺さんらによるレース検討会、20日は「タイムマシーン3号」、「パンサー」の尾形貴弘さんらによるトークショーが行われる。