最高賞に上三宮小選出 花いっぱいコンクール、民友賞は青柳地区

 
各賞の受賞団体を決めた審査会

 第55回花いっぱいコンクールの審査会は7日、福島市の福島民友新聞社で開かれ、最高賞の知事賞に上三宮小(喜多方市)が選ばれた。表彰式は30日に福島民友新聞社で行われる予定。福島民友新聞社と県森林・林業・緑化協会、農林中央金庫福島支店の主催。

 県内の学校や企業など34団体から応募があり、この中から現地審査などを経て選出された上位11団体が審査会の対象となった。

 倉沢義則県園芸課長を審査委員長に、戎谷(えびすや)晃県文化振興課総括主幹・副課長、十文字春喜県森林・林業・緑化協会常務理事、黒須文明農林中金福島支店総括班次長、平田哲福島民友新聞社営業局長ら審査員が、各団体の活動記録を振り返りながら審査した。

 知事賞=上三宮小▽県教育長賞=白河中央中▽県森林・林業・緑化協会長賞=喜多方一小▽福島民友新聞社長賞=青柳地区花いっぱい運動(南会津町)▽農林中央金庫福島支店長賞=松山小(喜多方市)▽奨励賞=醸芳小(桑折町)、福島製鋼、原町二小、さくら小(北塩原村)、喜多方一中、松山公民館花の楽校(喜多方市)