県内レギュラーガソリン 平均価格168円、前週より1円30銭安

 

 経済産業省が9日発表した7日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、前回調査と比べてちょうど1円安い168円10銭だった。値下がりは2週連続。価格高騰の対策として石油元売り会社に支給する補助金額は10日以降、1リットル当たり36円30銭とする。

 7日時点のガソリン価格は205円70銭になると予想していたため、補助金支給で37円60銭の抑制効果があったという。

 レギュラーガソリン1リットル当たりの県内平均小売価格は、前週調査と比べて1円30銭安い168円ちょうどだった。ハイオクは1円20銭安い179円10銭、軽油は90銭高い148円60銭。灯油の店頭価格は18リットル(一般的なタンク1個分)当たり10円安い1951円だった。