矢祭で4台絡む事故 国道349号、3人重軽傷か

 

 12日午前9時30分ごろ、福島県矢祭町下関河内字新屋の国道349号で、オートバイと軽乗用車、乗用車、軽トラックの計4台が絡む事故が発生した。オートバイの棚倉町山田字篠立、会社員の男性(58)が腰の骨を折るなどの重傷とみられる。軽乗用車の茨城県日立市、病院職員の女性(50)と乗用車の埼玉県春日部市、理容師の女性(55)が首に軽いけが。

 棚倉署によると、茨城県茨城町、自営業の男性(73)の軽トラックが軽乗用車に追突し、前にいた乗用車と玉突き事故になった。弾みで軽トラックが対向車線にはみ出し、オートバイと衝突したという。

 同署によると、現場は片側1車線で、乗用車と軽乗用車は右折しようとしていたという。同署が原因を調べている。