県内レギュラーガソリン 平均価格168円60銭、前週より60銭高

 

 経済産業省が16日発表した14日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、前回調査と比べて30銭安い167円80銭だった。値下がりは3週連続。価格高騰の対策として石油元売り会社に支給する補助金額は17日以降、1リットル当たり32円30銭に減額する。

 14日時点の価格は205円60銭になると予想されたが、補助金の支給で37円80銭の抑制効果があったという。軽油は20銭安い148円ちょうど、ハイオクは30銭安い178円60銭だった。灯油は18リットル(一般的なタンク1個分)当たり3円安い2005円となった。

 レギュラーガソリン1リットル当たりの県内平均小売価格は、前週調査と比べて60銭高い168円60銭だった。ハイオクは40銭高い179円50銭、軽油は20銭高い148円80銭。灯油の店頭価格は18リットル(一般的なタンク1個分)当たり2円安い1949円だった。