クリスマスシーズン鮮やかに ポインセチア、矢祭で出荷最盛期

 
出荷の最盛期を迎えている色鮮やかなポインセチア=矢祭町・ふるいち園芸

 矢祭町のふるいち園芸で、クリスマスシーズンを鮮やかに彩るポインセチアの出荷が最盛期を迎えている。

 ビニールハウス内は日中約24度、夜は18度に温度管理して栽培している。1番人気の赤色やバラ咲きなど10色20種類、約2万3000鉢を出荷する予定。古市利夫代表(63)は「6月の猛暑や8月の曇天などの影響があったものの、例年通りの出来になった」と話す。

 作業は12月中旬まで続けられ、関東を中心に県内外に出荷される。