県産日本酒、大阪でPR 11店舗連携飲み歩きイベント、30日まで

 
県産日本酒を楽しむ来店者

 県は30日まで、大阪府の酒販小売店が運営する飲食店で県産日本酒の知名度向上を目的とした飲み歩きキャンペーンを展開しており、高品質の日本酒が関西の左党の舌を楽しませている。

 県によると、酒販店の一角で購入した酒を飲む「角打ち」文化が盛んな関西圏での販路拡大や消費拡大を目的に「ふくしま。日本酒飲み歩きウィーク」と銘打ち、初めて開いた。

 キャンペーンでは府内11店舗と連携、県内16蔵元27銘柄のうち、3銘柄を各店舗に割り当てた。訪れた人は、各店舗を巡りながら飲み比べを楽しんでいる。